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2009年12月13日 (日)

直木賞とは……直木賞をとれなかった経験が一篇の渾身作を生む。そしてそれが、また候補になる。お見事。――胡桃沢耕史『天山を越えて』

091213 胡桃沢耕史『天山を越えて』(昭和57年/1982年9月・徳間書店刊)

(←左書影は平成1年/1989年10月・徳間書店/徳間文庫

※こちらのエントリーの本文は、大幅に加筆修正したうえで、『ワタクシ、直木賞のオタクです。』(平成28年/2016年2月・バジリコ刊)に収録しました。

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