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2009年7月19日 (日)

直木賞とは……華々しさの象徴。そしてそれは、虐げられた推理文壇にとっての敵。――鮎川哲也『死者を笞打て』

090719 鮎川哲也『死者を笞打て』(昭和40年/1965年8月・講談社刊)

(←左書影は平成5年/1993年10月・講談社/講談社文庫)

※こちらのエントリーの本文は、大幅に加筆修正したうえで、『ワタクシ、直木賞のオタクです。』(平成28年/2016年2月・バジリコ刊)に収録しました。

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受信: 2009年7月23日 (木) 14時20分

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