第3期は、「直木賞」を描いた小説たち。……ちょっとネタ切れが心配ですけど
絶対に直木賞のこと以外は書きません、ってだけが取り柄の本ブログは、現在3年目を進行中です。
先週までと同じく、これからもしばらくは、いろんな小説を取り上げていきたいんですが、視点をチョコっと変えてみます。「直木賞」は、じっさいどういうふうに見られ、どう思われてきたのか、それを知るために、「直木賞」のことを描いている小説に目を向けてみよう、って寸法です。
そうは言っても、ワタクシも、そんなにネタを持っているわけじゃありません。世に有名なアレとか、コレとか。そのくらいです。
過去、このブログでは第1期(関連の書籍)、第2期(これぞ名候補作)とも、同じテーマで1年ぐらい続けました。今期は、1年(50週ぐらい)ももつかなあ。だめなら途中で変えます。すいません。
それと、できればなるべく昔の、しかも受賞もしていないし、候補になったこともない人の書いた作品を取り上げたいのです。もしそんな小説をご存じの方がいたら、ぜひ教えてください。今期はいつも以上にヒト頼みです。
ただ、1週間なんてすぐに過ぎてしまいます。しかたなく、「受賞作家が描いた、小説なのかエッセイなのか日記なのか、ほとんど判別のつかない作品」(これはけっこうありそうです)をご紹介するときもあると思います。ご容赦ください。
さあて、始めます。最初は、あなたも知っている、ワタクシも知っている、定番中の定番作品から行きます。
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